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味楽寿司しげの家ブログ 2008年9月アーカイブ

ケータリング はいかがですか?

ケータリング

出張パーティー

04.jpg季節も変わり食欲の秋ですが、ご自宅やランチなどで

板前が目の前で寿司をにぎるパーティーはいかがでしょうか

ホームパーティーから会場でのパーティーまで、板前がお伺いして自慢の寿司でパーティーの演出をお手伝い致します。握りたての寿司をほおばる、ちょっと贅沢なひとときを大切なお客様やご友人へのおもてなしに加えてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、係りの者にお尋ね下さい。
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ご予約メニュー

お寿司だけでなく、他のお料理もご注文承ります。なるべくお早めにご予約下さい。

人数・ご予算に応じ、お好みのお料理のご相談を承りますので、お問い合わせ下さい。

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ホームパーティーセット(10名様より)5,250円より(お一人様)

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刺身盛合せ(4~5人前)6,300円

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鯛造り(5~6人前)8,400円より
※ヒラメ活造り12,600円より
 
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牛刺し・牛タタキ3,150円より
※写真は馬刺(5~6人前)10,500円

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鉢盛 3,680円より
※写真は(6~7人前)10,500円
 
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祝会席(御膳付)6,300円
一の膳72×48cm・二の膳33×33cm

 

さまざまなご要望にもお答えしていきたいと思います。

なんなりとお申し付けくださいませ。


新鮮な海の幸、山の幸をご家庭にお届けします。
仕出し・法要料理の配達、寿司処。 

味楽寿司 しげの家
福岡県前原市加布里43-2

092-322-1237
11:00~22:00(月曜定休)




ためになるちょっといい話 第3回


お寿司の栄養パワーについて。
お寿司はおいしいだけでなく、とても栄養価の高い食べ物なんです。気になるカロリーも意外と低めで安心です。
お寿司を食べて、身も心も健康に!
そんな意外と知られていないお寿司の栄養価について勉強しましょう。

寿司のエネルギーは、標準的な握り1カン分として寿司飯20g(30.5カロリー)で計算してます。
 
 
 
70kcal
DHA、EPAなど脂肪酸をたっぷりと含み、コレステロール減に効果があります。
 
63kcal
ビタミンB2やC、E、カルシウムをたっぷりと含み、栄養満点。
 
62kcal
ビタミンAを多量に含み、粘膜や皮膚を丈夫にする働きがあります。
 
60kcal
DHAが豊富。骨を丈夫に保つのに欠かせないビタミンDも多く含んでいます。
 
60kcal
良質の脂肪酸を含み、鉄分やミネラルなどの赤みの栄養素も摂取できます。
 
53kcal
栄養価が高く、タンパク質や鉄分、ビタミンが豊富。
 
52kcal
コレステロールはほとんどゼロ。カルシウムや鉄分も豊富な優秀魚。
 
52kcal
EPAが豊富。皮の部分には、ビタミンAやB1B2を含み、肥満予防の効果も。
 
47kcal
ビタミンB1B2を多く含み、動脈硬化、肥満の防止に効果があります。
 
46kcal
ビタミンDやE、貧血を防ぐ鉄分、身体の調子を整えるナイアシンが豊富。
 
45kcal
コレステロールを減らすタウリンを多く含み、成人病予防に最適。
 
45kcal
高タンパク低脂肪で、コレステロールを減らすタウリン、カルシウムを含んでいます。
 
45kcal
脂肪分が少なく、高タンパク、低カロリーで肥満が気になる人に最適。
 
43kcal
脂質が少なく、栄養のバランスが良い。皮はビタミンB1B2が豊富。
 
43kcal
肌荒れに効果のあるビタミンA、老化防止に効果のあるビタミンEが豊富。
 
39kcal
貝類では珍しくヘモグロビンを含む。鉄分が多いので貧血防止に効果。
 
39kcal
カルシウムの吸収力を高めるビタミンDの含有量が多く、骨を強くします。
 
39kcal
血圧を正常に保ち、コレステロールを減らすタウリンが豊富。
 
39kcal
肌を美しく保つコラーゲンを含み、低脂肪、低カロリーで美容にも最適。
 
37kcal
高タンパク低カロリー。血圧を正常に保働きをするタウリンも多く含んでいます。
 
36kcal
低カロリーで、コレステロールを減らし、血圧を正常に保つタウリンを含んでいます。
 
36kcal
低カロリー、低コレステロール。コレステロールを減らすタウリンも豊富。

ためになるちょっといい話 第2回

第二回は、よくお寿司屋さんの湯飲みなどに書いてある魚の漢字。あれって読めそうで読めないものが多くありませんか?
漢字というのは「へん」と「つくり」にわかれていて、それぞれ色んな意味がこめられています。
魚の名前の由来も意外なところからきているものもあります。 たくさんある中から、ポピュラーな漢字をご紹介いたします。
 
 
 
まぐろ
a tuna
その眼が黒いことから「眼黒」。それが「まぐろ」となったといわれています。
ちなみに10月10日は「マグロの日」。山部赤人が明石を旅した時に、マグロ漁で栄えていることたたえて歌を歌った日 からきているといわれています。
 
ぶり
a yellowtai
旧暦の師走の頃、脂がのって食べ頃になるから魚へんに師をつけたといわれています。
 
 
たい
sea bream / a red snapper
日本全国の周囲どの海でも周年とれる魚だから鯛とかかれるようです。
また周の字は、古代の中国では扁平(ひらたいこと)を意味するそうです。
 
かつお
a bonito
保存食として素干にしたり、煮て干したりして用いられていた事から
堅魚[かたうお]の略称として「かつお」と呼ばれるようになったそうです。
 
あじ
a bonito
3月頃から最も美味しくなるため、漢字で魚へんに参(三)が当てられたとのことです。
 
 
いわし
a sardine
ウロコがはげやすく取り扱いが荒いとすぐに弱ってしまうから魚へんに弱いと書くそうです。
すぐくさりやすいので「弱し」が転じたといわれています。
ちなみに10月4日-イ(1)ワ(0)シ(4)の語呂をとって「イワシの日」です。
 
さより
a halfbeak
みた姿どおり。細長い魚だから細い魚と書いてサヨリとよみます。
 
 
きす
a sillago / a smelt-whiting
「きす」の「き」に「喜(き)」をあてたものだそうです。
 
 
さんま
a (Pacific) saury
秋に捕れる刀に似た魚だからこう書くそうです。
 
 
すずき
a perch / a (sea) bass
魚肉がすすいだように白いから名付けられたそうです。
 
 
たら
a cod(fish)
初雪のあとに獲れるので魚へんに雪と書いたそうです。
 
 
さけ
a salmon
11月11日-鮭の日
圭のつくりを分解すると十一・十一となることからついたそうです。
また、圭という字は三角形に先が尖り 下方がずらりと伸びたものを意味するそうです。
 
あゆ
an ayu / a sweet smelt
または香りが良いから香魚とも書きます。
昔はこの魚を占いに使ったという説もあるそうです。
ちなみに中国では「鮎」と書くと「なまず」を意味します。
 
うなぎ
an eel
「曼」は長く伸びる、細長いという意味があるそうです。
 
 
いか
[甲いか] a cuttlefish / [するめいか] a squid
水面に浮かぶイカをついばもうとした鳥が、逆にイカにて足を巻きとられ水中に引き込まれる様子からイカは鳥を賊害するものとして烏賊と呼ばれるようになったそうです。
 
たこ
an octopus
墨を吐いて姿を消し、敵から雲隠れすることから、<消>のつくりが付けられたそうです。
また「肖」には細いという意味があります
 
あわび
an ear shell / an abalone
「包」には中国では腹を開いて塩漬けにした魚という意味だそうです。
 
 
あさり
a short-necked clam / a littleneck clam
「利」にはもともと「土を掘り起こす」という意味があるため、「利」をあてたそうです。
潮干狩りからきている漢字ですね。
 
うに
a sea urchin / [食用]paste of sea urchin eggs
海の中の栗のような姿をしているから海の栗でうに。
ウニの卵巣を塩漬けにした食品は通常「雲丹」と書きます。
 
えび
a lobster / a prawn /[小海老]a shrimp
腰の曲がった海の老人みたいなのでつけられたそうです。
昔の人はえびを虫かどうか迷ったため「蝦」とも書きます。
 
はも
a pike conger
8月3日-鱧の日
昔、ハモは「ハミ」と呼ばれていたことから、ハミ(8・3)の語呂で決められました。
「ハミ」とは本来、マムシ・ヘビを表す言葉です。
 
にしん
a herring / [干鯡] a dried herring
身を二つに裂いて保存するので二身という説と
両親の長寿を祈って食べる魚なので、二親魚からという説があります。
 
さわら
a Spanish mackerel
腹の部分が狭いから、狭腹となり、それが転訛したものだそうです。
 
 
ぼら
a gray mullet
おなかに「脂」がつまっている魚という意味で「シ」と読む字をあてたそうです。
「鰡」とも書きます。
 
かわはぎ
a filefish
皮がはぎやすく、また皮をはいで料理することから名付けられたそうです。
 
 
わかさぎ
a filefish
徳川時代に将軍家に献上したとから、公儀御用の魚からついたそうです。
 
 
くじら
a whale/ [雄]a bull whale/ [雌]a cow whale
「京」は「高い丘」「大きい」という意味から
とても大きい体をしているのでついたそうです。
 
はたはた
a sandfish
魚へんに神とも書きます。
 
 
さば
mackerel
サバが青いので日本で作られた文字です。
 
 
かれい
a corbicula
「葉」は薄くて平たいという意味があります。
 
 
ます
a trout
鱒は三年の古疵(ふるきず)もよび出す
鱒は、食べるととても精が強いので、昔の傷が膿むほどだという諺があります。
 
あなご
a conger (eel)
名の由来は、穴にすむからだそうです。
一日の大半を穴の中で過ごします。
 
はまぐり
a clam
蛤は「浜の栗」つまり、貝殻が栗の実の形に似ていることに由来しています。
 
 
ふな
a crucian carp
今では各地で見られるゲンゴロウブナですが 昔は琵琶湖にだけしか
生息していなかったそうです。
 
しじみ
a corbicula
面が縮んだようなので「ちぢみ・しじみ」となったそうです。
 

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